| 栗拾い |
| 終盤になってくると四万十川と言えども午後三時過ぎてくるとだんだん寒くなってきます。 雄には婚姻色も出てきたり瀬の中では雄ばっかりとか(^^;ゞ だんだん寂しくなるけどそれでも鮎釣りやってるわけで。 この頃は四万十川の名物でもある「栗」拾いが出来ますね。観光栗園もあるけど道ばたには沢山の栗の木があって拾っても良い所などもあります。当然だけど農家の方が作ってるところも多いので気を付けてね。 ある日地元のおばあさんに此処でひらっても良いですか?って聞いたらいくらでも拾いなさいって言ってくれたことも多いです。 そんなに沢山拾うことはしないけど30〜50個ほど拾って家に持ち帰る(^○^) 此で栗ご飯などにしたらそれはそれは又格別な物ですね。 この時期の四万十川の鮎は水温も下がり恐ろしいほど体力のある鮎になってます。激流の中でいくら引っ張っても弱らないのじゃないかって思うほどですよ(^・^) 江川崎近辺などは下りにかかってきた鮎で良い思いをすることも珍しくなくなってくる時期ですね。 この時期の写真がないので撮ってきましたら画像を上げますね。 |