| 高温の江川崎 |
| その日は快晴だった。絶好の鮎釣り日よりだぁ〜〜〜! 友達のM君と一緒にいつもの四万十川へ出発出発♪ 今日は半家を通り越して江川崎の少し手前の「ゴンゴン」へ目標を決める。 現地に着くも誰もいないので早々に支度をして川へ降りていく。だけど暑いのなんのって、江川崎は高知では一番気温が高くなる 事も多く川につかってないと悲惨なのじゃ(^^;ゞ 僕が上流で友達はちょこっと下流で竿を出すことにした。此処の瀬は結構きつく多少の増水でオモリは8号は必要なのです。 仕掛けは当時水中糸0.6号、ツマミ無しでハナカン周りは1.5号80cmじゃ! 状態が良いのか竿を出すなり一発で掛かってきた(^・^) 友達にも一発で掛かる。 が、此処の鮎は瀬尻まで下らないと全部切れるのだ(ーー; 結構悲惨だけど此が楽しい。 友達も同じだ(^・^) 何匹か入れ掛かりしたとき、何匹と言っても掛かった鮎を取り込むまで10分ほど掛かったりするのだから悲惨ですよね(^◇^;) 4匹ほど釣ったとき休憩タイムになるのじゃ。 休憩しないとそれはそれは悲惨で呼吸困難になるほど。此って皆さん経験有ります? 友達も同じで入れ掛かりするのだけど体力が持たないのじゃ(ーー; んで、友達と休憩しながら一匹釣ったら交代!ちゅうことで釣り始めるが 此が又入れ掛かりなもんで悲惨(^^;ゞ 釣るたびにもっとゆっくり釣れ〜〜〜って罵声? 二人で30匹ほど釣ったと思うけど四万十川独特の海産バリバリ鮎を狙って釣るのがいやになったのはこのときが初めてだったと思う(^^;ゞ 帰りにレストランで夕食したのだけど車から降りるのに体が動かなかった(ーー; |