何で手作りのルアーを使う? 木で出来たルアーを使う理由?
ちぐはぐになるかも知れません。しかし釣果を言うなら一番先に場所です。魚釣りに於いて最大限の釣果に結びつくのはこれ以外の何者でもありません。

釣るだけの方はここから先は読まなくても良いです。私の独断ですので関係ないはずですから。

では、何故自分流の釣りが皆さんには出来てないか? こう書いた自分もまだルアーでは出来てません。 根本的に魚はどんな魚でも同じと思ってます。しかし多少の違いがあるのは当然ですよね、たいした違いではないのですけど。

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上のウキの画像、昔グレ釣りをやっていた頃の自作です。此は今あるウキの約1/10です。 種類は私の場合水中ウキを使う事が殆どなのでそれに見合う浮力の違う、また多少形状の違うウキが25種類程です。 水中ウキを使わないウキも同じように25種類程有ります。
では何故自作したかというと売っているウキで私が使えそうなウキがなかった為です。自作するのは色んな出費で買う方が絶対安いです。
しかし、使えるウキがない場合は自作するしか仕方のないことでした。

此処でルアー

右に有るのは27cmほどのルアーです。此も必要最低限のルアーです。

私の場合色んなルアー、特にバッタモンなんかが大好き。安いルアーは無くしても良いから大好きです。しかし、練習するとなるとそうはいかない場合が多いです。 本格的にルアーを多少やろうと思ったのが三年程前。で、色々買ったルアーでは練習にならない。釣るだけならどんなルアーでも良いのだけど練習となるとロッドも吟味しなければなりません。感度のないロッドは論外。  

昨年(2003年)にルアービルダーと知り合うことが出来ました。 高知においでたとき色んな話なんかを聞くことも出来ました。自分でルアーを作るには時間の余裕もないし出来ない。 と言うことで昨年来色んなルアーを作って頂きました。はっきり言って値段は普通に思う方には高いと思います。ですが、自分で作る労力を考えればウキで分かってる。安いです。 だって、僕が作ったウキを商売にするなら一個当たり10000円にも相当します。ウキは一番大事なのが「浮力」その次に「バランス」最後に感度です。 ルアーも同じ。 センターがぶれたウキははなからダメと言うことです。

  

ルアーでも最小限の事が重要でした。気にならない方はそれはそれで良いでしょう。
ルアーで練習するにあたり私の場合の重要課程は浮力は違っても同じような形状。ま、ルアーの場合形状が違うのはよっぽどのことですから。
それに材質。木で作るルアーでないと僕の場合色んな情報がわかりにくい為重要です。ただし木の材質はそれに見合わせた物で良いと思います。
コーティング。此にも色々有ります。塗りを厚くした物、そうでない物。全て流れや塩分濃度によって同じルアーでも感じ方が違います。

自分で作ってないから此を感じるのにかなりの時間を費やさねばなりません。しかし、一年程同じルアー(制作者)を使うと多少わかり掛けてきます。
ルアーの使い方なんかは人それぞれだから私がとやかく言うつもりは全くない。しかし値段の高いルアー使うのに良いこともかなり多くなります。
その一つ、ラインシステムをキッチリ作れるようになるはずです。バッタモンルアーを使う場合簡単にシステム組みますからね、僕の場合^^;ゞ

  



ですからプッチンなんかいつものことです(T_T) 此処に上げてるルアーは殆どが「原工房」の物です。決して宣伝しているのではないですが変態ルアーが多いので私にはもってこいですねψ(`∇´)ψ ウケケケケ    ミラクルワークスのルアーも有るのだけど何故か殆ど使わないのだ。

  



所で「ラパラ」 市販されてるルアーの中では大好きです。まともなルアーですから(*^▽^*) ニョホホホホ K-TEN此は殆どをパイロットルアーとして使ってます。

自分が気に入ったルアーを練習する為(釣るのではないが釣れるときも多いぞ)皆さん色々試してくださいね。色んな事が分かれば教えてください。
ただし、雑誌に書いている通り一遍等の返答は願い下げます~(^◇^)/ぎゃはは 

所でロッド。最重要は持ち重り感! 幾ら感度が良いロッドでも持ち重りすればボロのロッドの方がマシですわ。

思うように出来るにはこれから何年練習しなければならないのかな? 釣りに行くたびに課題が増えて。昨年は殆ど自分の釣りをすることが出来なかった為今年は取り戻すだけでも大変です。

と言うことで今回は此だけです。ヘ(°◇、°)ノ~ ウケケケ...




あそこに戻る?
此処から少しですが私のルアー考察を。

ルアーはウキと同じで残存浮力が大切だと思ってます。此に関することで「違う」という方も当然居ると思いますが聞く耳は持ちません。考え方は人それぞれですからね。考えを押しつけることもしません。     多少は聞いてやるヘ(°◇、°)ノ~ ウケケケ...

この考え方は僕がウキを作る場合も同じですので基本的に大昔から変わりません。スタート地点に早くたどり着きたいと思ってますが此がなかなか練習できないので時間が掛かりそうです。 以前に書いたかも知れませんがグレ釣りの場合一生懸命練習して8年掛かりました。 鮎も同じぐらいの期間が僕には必要でしたね。

練習するに辺り此の調整できたルアーが必要でした。多少のことはナマリやフックの重さで調整できるのですが基本がなければ調整すら出来ないです。此をプラスチックのルアーでやる場合空気という浮力剤ではなかなか思った通りにはなりません。

普通にルアーを使う人はトップとかフローティング、また、シンキング。最近はシャロー系やジャーク等色んないい方や使い方、それに似合ったルアーが出来ていると思います。では本当にそれが使いこなせることが出来るのか?此には疑問です。僕はまだまだ出来ません。

そこで此がどのような場所でも出来るようにルアーの選択、使い方、此を練習するのが僕の目的です。当然ですがリーダーやラインも含めてのことです。
簡単に書いてみましょう?

塩分濃度はいったん度外視します。 最初は淡水から。または海水から練習です。水質の変化の激しい汽水域では多少感じ方が僕の場合違うのでね。 

ルアーの浮力

1:サスペンドを基本としてフローティング。此の残存浮力が鉛のB〜3号を同じ形状で種類を作る。
2:同じくシンキングをB〜3号を同じ形状で作る。  たとえばK-TENで此を自分で作ろうとした場合いったい何個のルアーが必要ですか?また、この違いは分かりますか? 分からなければやる必要なしです。気にしなくても良いです。それが普通の釣り人ですので。 しかし此を知りたいなら自分で作るしか方法はない。ウキも同じでしたよ。 しかし、僕にはルアーを作ることが出来なかった為「原工房」の工房長に頼んだのです。
快く引き受けてくれました。当然ですがそれに見合う報酬は払わなければなりません。ですが、工房長は商売で作っているルアーと同じ金額で作ってくれますので大変助かります。  もし此処でテスターなら練習が出来ないです。釣るのが優先しますね、コマーシャルが大事でしょう!

面白いのは工房長がそこの所をくんで色々な物を作ってくれるのには感謝しています。一人の事など聞くことがないのが普通でしょうからね。

此の大きさ、また、形状の違う(深度が違う)ルアーが同じく必要になります。 多少の浮力が違っても形状で似たような深度になるのですがフローティングの場合は特に浮き上がる速度も問題です。色々工夫は出来ますよね。 食わすタイミングの方法の一つと言うことです。

私がよく使う「遊びに行ってきた」とか
「ボウズ」 ヘ(°◇、°)ノ~ ウケケケ...  練習してるだけ。釣りたいのだけど練習しているうちはなかなか上手くできないから度々ポカしますね。 運が良ければ時々釣れる。 此を色々やっているうちに色んな事が出てきます。 魚を釣る為にやってるのだけど他に楽しいことも出来てきます。しかし上手く条件が合えば入れ食いになることも多いです。  練習して無くてもあると思うけど自己満足かな(*^_^*)

泳ぎ? 僕には今のところ格別関係ないです。色も同じく関係ないですね。ただし、釣ろうとするときはかなり神経も使うし気にします。でもそれ以上に今やっていることの方に神経を使うけど。   しかし、色んな人に釣り場で出会ったとき真っ先に皆さんルアーを見てきます。この時に一応でもかっちょいい色なんか使いたいのだ~(^◇^)/ぎゃはは


私のルアーなのですが原工房制作のルアーだけではないですよ。皆さんがよくご存じのルアーも結構使います。全然人気のないルアーなんかも大好きでよく使います。時々時代遅れぢゃって言われるけどそんなのどうでも良いじゃん!v(^o^")v  たのしけりゃ!
でっかいルアーも大好きで27cmも有るミノーも使います。50cmあっても使うと思います。 小さいのも大好きです。3g程のやつも使うよ。

基本的には皆さんより大きいルアー使うことが多いと思うけど。


先ほど鹿児島の友達と久しぶりに電話で話したのだけど何年か前球磨川へ鮎を釣りに行ったとき早朝からビール~(^◇^)/ぎゃはは  釣りはじめたのは昼前。即昼飯ヘ(°◇、°)ノ~ ウケケケ...  しかし球磨川へ来て一匹も釣らないと言うのはイヤだったからオトリ鮎を先輩からぱちくって掛かる場所に移動し一匹釣って本日終了。  釣ってなんぼ?の人には分からないことでしょうね。一匹で良いの! でも養殖のオトリ鮎で5時間引き回すのは面白い釣りですぞ。普通はアホかですけどね。

同じようにルアーも一緒。 27cmのミノーで食え〜〜〜〜〜〜!って。 アホです(*^▽^*) ニョホホホホは

と言うことで僕のルアーに関する多少のことを書いてみました。皆さんどうでしょうか?