【四万十川鮎だ〜】
釣行記

 やっと四万十川へ鮎釣りに行くことが出来ました。
 何と言っても今年は今まで2時間しか竿出してなかったので欲求不満で...

早朝4時。出発。 友達で私の師匠格のMさんと昨年から始めたF君の3人だ。朝食のおにぎりと御茶を仕入れ車はどんどん
四万十向けて制限速度内で進む。

おにぎりの横にはメチャ美味しい厚焼き卵が入っているのだ。おにぎり2個食べた。フフフ太る。

 三島のオトリやさんで4匹オトリを買う。私たちは人数分プラス一匹買うのが普通なのだ。あなたのオトリは私の物形式だぞ(^^) 

 釣りって場所が第一だけど、四万十川は此が凄いのだ。場所間違えるとボウズも覚悟だからね。ま、此は大きいの狙う
ときだけど。

 西土佐村の半家へ着く。 早々に身支度して川へ。暑い! 
 兎に角新人さんに釣ってもらわなくっちゃ。釣りやすい所を100mほど開ける。この瀬は約500m近くあると思うけど3人が
丁度なのだ。普通の方には理解できないかもね。

 いざ釣り開始。とにかくオトリを何とかしなくては。Mさんと話しながら2人で釣る場所へ移動。私が最上流の緩やかな瀬、
ただしナマリは2号ほど使います。
養殖鮎を苦心してオモリ泳がせ。あったり〜〜〜〜〜〜〜〜。まずは海産鮎一匹GET(*^_^*) 約22cm有るがまだ最盛期の
ようには引かない。
オトリを変えて出撃してもらう。そういえばまだ鮎ちゃんに挨拶してなかった。

 まいど!鮎ちゃん。私のに釣れてね。

此が効いたか?即アタリが。結構引いたのは25cmほどの海産。まだまだ引きが足りないぞ。 此も出撃命令 
おおおお泳ぐ泳ぐ。 ん???ガリっと感じたところ何か下流へどんぶらこっこ。くる?  エビがきた〜〜〜〜(;;) 切れた。
何しろエビは切れる。 あああああああああああああああ 逃げた(;;)

 仕掛けを変える。最初は0.2号のメタルだったが天井糸の繋ぎ目から切れたのだ。んで、今度は0.225のメタル。 此しかない。
水中糸の仕掛けは此が最後だ。もしなくなったら(^ー^)ノ友達からかっぱらうのだ。人のふんどしじゃ。

 所が此が切れない切れない。最後まで持った。

 新人さんは苦戦してる。掛かってもバラシ、親子でポン。底へは繋いでくる。私とMさんとがオトリ缶に入れる入れるは。 
使ってちょうだい。 本流は難しいのだ。

 3時頃まで休んだり話したり、釣ったり? で時間が過ぎた。

 その後場所移動して新人さんに小さくてもマイナスにはなって欲しくなかったのでチョコット釣れる場所へ。
4匹釣って彼は+-0だ。

 まだまだ本格な引きではないが最近無かったのでとっても満足(*^_^*)


   海産鮎の鼻、長い? 尻尾も長いし先は丸くないぞ。

見えにくいかもです。この鮎は22.5cmほどです。
もう少し先になるとますます長くなるよ。

【ID  】EZF01624
【ハンドル】ぺこぺこ
【釣行日 】1999/07/14
【時間  】9:00-17:30
【都道府県】高知県
【会議室 】清流
【対象魚 】アユ
[河川名 ]四万十川
[管轄漁協]四万十川東部漁協(年券:6000円)
[オトリ ]人数+1匹
[ポイント]半家
[天気  ]晴れ
[水温  ]?
[水況  ]平水
[釣り方 ]友釣り
[竿   ]Gamakatu 引き抜き瀬9.5m
[道糸・ハリス]天井糸1.2号 水中糸メタル0.225バリバス
[鈎   ]鈎:チラシ9号+シーガー1.5号
[オモリ ]0〜8号
[釣果  ]15匹(15〜25cm)
[備考  ]まだ本格な引きではないが鼻は長くなってきてるし尻尾も長くなっ
      てきてます。15匹でバテバテ(^^)

r e t u r n