昔のこと?
最新更新日:2000年03月01日

ここへ書くことは過去に自分が面白かったことや情けなかったこと、独断と偏見で書こうと思っています。暇な人は読んでみてね。
新しく書いたのはだんだん下の方になっていきます。上の方が前に書いた物と言う事ね。

50円

保育園年少よりかもっと前のことだ?。 両親と姉とで浦戸湾へニロギ(ヒイラギ)釣りに行ったときのことです。
その日は凪でお魚ちゃんもいっぱい釣れてにこにこしてました。お昼になったので玉島と言う離れ島へ船をつけ
お昼の楽しい楽しいお弁当になりましたモグモグ。 姉と二人で探検開始。だって釣りするの飽きてきてるもんね。
姉が「おい。こっち来い!と呼ぶのだ。姉に従順なかわいい僕は走って行く。走っていかないと鉄拳パンチが........
そこで見た物!何と沢山の50円玉。当時おこずかいは10円もらえば何でも買えるのだ。そのころに50円はびっくり!
当然全部拾ってきたのは言うまでもない(*^_^*) だけど、そのお金いったいどうなったかはさだかでない?もしかして
両親がねこばばか。  まいいけど、しかし離れ小島に何で50円玉が沢山あったのかいまもっても謎じゃ。


鮎の投網

小学校低学年から鮎の投網を父や近所のおじさん達に教えてもらった。それまでは自分で針と糸を買ってきてハエや小鮎を釣ってました。
自分用の投網を持てたのは6年の頃かな? その頃は夜中でも投網うつのはOKで電池もってよく行ったのだ。
時に中学校に入るか入らない頃仁淀川へ一緒に行くことに。父と別れて2時間後に集合?する予定で真っ暗な仁淀川へ繰り出す。
えいやーと投網をうつ音と流れの音しか耳に入ってこない。 父は結構遠くでやってるようで姿も音も無し。 1時間ほどたったかな?
北の方角に何か殺気が? 振り返って見ると何と「火だま」←字はこれで良いの? お化けの火玉。 面白いことに50mほどの所から
北方向へ約5分は飛んでいった。綺麗だったぞ。
その後何もなかったようにまた時間まで投網を。 集合の時間になって父と再会(^^;ゞ お父さん、火玉見た?と聞くと見た見ちゃ。結構綺麗じゃ
のう。  僕>うんビックリするぐらい綺麗だった。
その日は鮎はいっぱい捕れました(*^_^*) 火玉って怖いモンじゃないよ、綺麗な物だよ。 ちなみにそういうの怖くないの>僕


チダイ釣り

小学校3年頃には父や父の友人達と野見湾へチダイを良く釣りに行ったモンです。高校へ入るぐらいまではよく行ったな(*^_^*)
今では6フィートぐらいの竿にリールで釣るかもですが当時は「ギリ竿」この竿は船からのこぎ釣りでチヌを釣る竿なのです。ハイカラと
言う仕掛けでね。リールはなくて竹を切った物に糸を巻くの。地方によっては「ぽっぽリール」等というらしい。ま、要するにワクだな。
その日はチダイが沢山釣れて僕でも200匹とか300匹とか釣れたのです。ところが隣の船のおじさん達は少ししか釣ってないのだ。
(^○^)、勝ちだと思っていたところ捨て竿の鈴がやかましいほど鳴るの。隣のおじちゃんは一生懸命に取り込んでる。僕も一緒になって
見ている(^^;ゞ  魚が浮いてきた! ビックリなんてモンじゃなかった「チヌ」の68cmを釣ったのだ。その後マダイの50cmなど。
参った。 その後チヌの68cmより大きいの見たのは2回。一回は奈半利の港で漁師の?オジサンが釣った74cm、頭にフジツボが3個
付いていた。 もう一回は父が桂浜の沖で釣ってきたのだ。記憶では69cmだったとおもう。マダイと思ったんだもん。


吉野川の鮎

高校1年の時、鮎の友釣りは小学校の時からやってました。その頃はメインの鮎の釣りはどぶ釣り。毛鉤ね。時々友釣りに行って遊んでいた。
最初は家の前の鏡川で毛鉤で釣ったのをオトリにしてやってたね。 その頃は友釣りする人は殆ど居なくてどこでもやりほうだい(*^_^*)
前日父が用事で早明浦ダムの近くに行くと言うので友達と二人友釣りの仕掛けもって連れて行ってもらった。
囮鮎を友達二人で6匹買った記憶がある。と言うのも普段は買ってなかったからね。その時のオトリ代は一匹300円。高知市内では250円まで
だったと思う。普段はお金がないけど父が買ってくれたモンね。自分で買った囮鮎の最低金額は当時180円だった。
9時頃釣り開始だったと思う。とにかく友達と激流へ囮鮎を送り出した。当時は泳がせ釣りなんて知らなかったしね。オモリ全開(^○^)
少しして大きなアタリが来てやっとの事で取り込むことが出来た。仕掛けは1号は使っていた。ハリスは確か1.5号。鈎はエズリ8号3本イカリ
取り込んだ鮎はでっかい。今まで見たことがないぐらい大きかってオトリにするのに思案する。丘の方へず〜と上がり友達呼んで友達に
ハナ環を通してもらったのだ。その後友達と何回かアタリはあったけどもって帰る鮎は一匹も居なかった(T_T) その後吉野川で巨鮎釣る事
が出来るまでには何年もかかったよ。


中学校当時のおこずかい

皆さん中学校時代はどの位おこずかいもらってました? 学校ではクラブで忙しかったけどそれでも殆ど毎日のように釣りやったような気がする。
桂浜へ友達と休みになれば釣りに行くのが楽しみでね、そこで釣れる魚はグレ、チヌ、ハゲ、イシダイ、等色々釣れたね。ところが浦戸の友達と
一緒にオヤビッチャ、ツノダシ、熱帯魚関係を狙って釣ってました(^^;ゞ 何故かって? 桂浜には水族館があってそこで買ってもらってました(*^_^*)
当時オヤビッチャなどは100円。当然生かしてもって行かなくてはならずこれがなかなか。それも血が出た魚はダメ。せっかく釣ってもなかなかバイト
にならなかったね。ところがある日「ウツボ」を持っていくと300円で買ってもらえた。 それからはウツボ狙ったけどなかなか釣れなかったね。


ヘラブナ

中学校時代から高校はヘラブナも結構釣りに行きました。 五台山の北にハイヤの池、十市に療養所の池、その東には十市の池、十市の池は今は
ブラックバス専用?になってるけど。 療養所の池へ行ったときのこと。南の斜面にはミカンがいっぱいなってるのだ。それを取ってきては食べた。
ところがね、作っているオジサンが来て取り方が違うと教えてくれるの。今なら即警察行きかも。でね、取り方教えてもらってミカンの木を大事にするこ
とやどれが美味しいミカンか教えてもらったね。 今でもそのおじさんとは時々会います。子供は怒るだけが能じゃないってね。(*^_^*)


大きかったイシダイ

22才の頃足摺の松尾の磯へイシダイ釣りに通ってました。当時の船頭は亡くなったけど今は子供さんが跡を継いでやってます。
その日、沖臼(沖の臼バエ)へ行くことが出来ました。何と行ってもここは12月1日に予約でその日のうちに次の年全部が埋まる所なのです。
知り合いと二人でポイントへ投げ込んでニコニコ話しながらイシダイ狙っていました。知り合いが73cmのクチジロを釣って僕は60cmほどの本イシ。
次に僕に来たのは水面まで鈎をくわえてきた。くちばしの先で鈎をくわえてるの、水面に来たらプハーと口を開けてはずれた(;;) 75cmは有りそうだった
けど残念無念。その後もう一度来たが36番ワイヤーが切れた。道糸が出ていく一方だった(;;) この後松尾で巨大なイシダイは全てバラシだ。


アカメを釣りたい

僕がアカメを知ったのは中学校に入ってからです。大昔だけどね。でね、何故知ったかというと時々は釣れていたけど僕が釣ってるのは小さかった。
投網で船入れ川の所でおじいさんがやってまして入ったのを初めて見た。目が赤いのにはビックリだし格好が異常に引きつけられる物があった(*^_^*)
それからは結構アカメ釣りに通ったね。エビで釣るのだけど場所によっては結構大きいのも釣れてました。数はそlれはすごい物があったよ。
で、ある日チヌを釣りに行って全然釣れないのだけど隣へは潮によって毎日タクシーで来るおじさんはアカメの大きいの狙ってました。その時おじさんの
竿がひん曲がってでっかいアカメが釣れたのだ。そのアカメを見て感動したね。o(^o^)oドキドキ  ビックリして釣り方を教えてもらった。

当時イシダイ竿のNFT16と言う竿を持ってましてそれで狙った。予備の竿はNFT18-4と言う竿も持っていった。ところがアタリで全てのガイドが無くなって
切れた(;;) 予備の竿もね。 船釣りのでっかい竿も持っていったけど(父の)見事無惨に折れた(^^;ゞ  がっくりしてるとそのおじさんがアカメ釣れる
竿を買ってきて改良して僕にくれました。ものすごく嬉しかったです。 おじさんと二人で夏休みなんかは毎日釣りしてましたね、夜釣りね。
その年は釣れなかったけど(大きいの)次の年にはビッグサイズを釣りましたね。 その後何年も通ったけど僕が釣ったのよりかおじさんが釣った巨大
なアカメは忘れることはないです。タクシーで来ていたおじさんも10年ほど前に亡くなったけど今でも釣り方などは僕が引き継いでるよ。
今ではルアーで狙う方が多いけど時々釣りに行きたくなるね。


インチキ鯛釣り

今でこそ変鯛釣りは得意だけど(^^;ゞ この釣りの始まりを紹介しようかな。
かなり前だね。宿毛や愛媛方面へチヌを釣りに行こうとなって友達二人で出撃じゃ。磯や堤防じゃなく船でチヌを釣りたかって漁師のおじさんや
地元の方に船を借りて沖へ釣りに行きました。沖と言っても一応チヌ釣りだからそれほど水深は深くない所ね。当時養殖のマダイやハマチの全盛期で
沢山のコワリがありました。それへ船をつけさせてもらって釣るの。当時は漁師さん達は親切で帰りの魚もっていきなよ!ってよく言ってくださいましたね。
チヌはボツボツなのだけど何と釣れるのは殆どマダイ。それにチダイ、イシダイ、等々。ガシラ(カサゴ)に至っては巨大だったね。

はじめは仕掛けが小さすぎて切られる切られる(;;) 何匹も釣れなかった記憶がある。 次の週にも行くのだ。このときは仕掛けも大きいのもって
クーラーは68リットルや74リットルの物を3個は持っていった。魚が食いついた時船が通るとベールオープンで釣れてないフリしたね(^◇^;)
しかし、釣りすぎるとバレルのは当たり前。今ではみんなに知れ渡っているよ。 釣れるときは2時間で68リッターのクーラー3個満杯は当たり前だった。
当たり前というのはいくら68リッターと言っても70cm級のマダイ10匹も釣れば入らなくなるよね。それのチダイなども入るともう大変。
今でも多少は釣れるけど昔ほどのことはないね。 ま、一年5回ほど行けば60cmのマダイは釣れると思うけど。 ちなみに土佐KAZさんとMilkyさん
と時々行くけど変鯛が多いぞ(^^;ゞ


初めてのルアー

おかっぱりでのルアーの最初は超安い2本継ぎの鱚などを釣る竿だっかな。リールもね。ルアーはスプーン。昔(今有るかどうか知らない)トビーなどが
安くてこれぐらいの物しか買えなかったね。 高校に入って間もない頃友達と三人で十市の池へ。ここには今はブラックバスが多いけど昔は雷魚がメイン
だった。 釣り方なんて全く知らないからぶんぶん投げて引くだけ(^^;ゞ それでも結構大きいのが釣れた。余りよく覚えてないけど雷魚は96cmとか釣った
ように思う。今では皆が釣ってるので大きいのは居ないかもね。 そこで釣れたのは他にヘラブナ、鯉、ナマズ。これだけ。 4〜5回行ったときに竿を折られ
シブシブ帰ってきた(;;) そういえば自転車もこの頃同じ所へヘラブナ釣りに行って壊れて(修理不能)捨てて歩いて帰った記憶が.....(T_T)


グレ釣り

クラブに入って初めての大会が沖の島だった。 磯は結構行ってましたが沖の島は何回もなく心待ちにしてた。 当時宿毛から渡船で一時間三十分は
かかってました。この日は北西が強く(冬に行くのが初めて)ビックリなんてモンじゃない。皆が防寒防水かカッパ着ろと言うのが良く解った。
南のウネリも多少残って北西の風。今では普通の天気ですが初めてなので怖いのだ。 くじを作って順番を決め船頭が何人!と言えばその人数だけ
磯に上がったね。僕が上がったのはこの日は三の瀬周りで「トンギリ」釣り人一人の超足場の悪いところ。なにぶん初めてなので会長がピトンは後ろ
とか色々教えてくれたのが役立つ(*^_^*) 早々に釣り始めるが座る場所は有るけどドンゴロスもエサバケツも置く場所がないので(当然道具も)
色々工夫してとにかくロープで吊す。 玉網は竿袋から出すようにして構えておく。魚が釣れれば足下のドンゴロスだけど口が締まる。

ここまで1時間は磯上がりしてかかった。  やっと釣り開始だけど風が凄い。体が前後左右に振られる。 釣り初めてすぐにグレが釣れて(*^_^*)
無事に玉網に入れたのは良いけどドンゴロスにこれがなかなか(;;)結局釣ったグレの1/3は逃げた。 沖に遠投しょうものなら「タマメ」が一発で
食いつく。当然道糸からズタズタに切れるのだ。これは最悪。だった、仕掛けを作るのに30分はかかるの(;;) 風が強すぎるのは大変。
この日の大風とウネリは凄くて三の瀬は1番、2番(表、裏)、3番、スクモ、等どこへも上がれなくて僕が上がった「トンギリ」だけは何とか釣りになる状態。
だから周りだ〜れも居ないのね。 その日は優勝だったけど普段の釣りの1000000000倍も体力気力とも疲れ果てた。 今では結構慣れてるけど
この状態なら「パス」するね。 


沖の島の船頭 故高見功船頭

5年ほど前に亡くなりましたがものすごい船頭でした。「土佐のいごっそう」そのもの。 エピソードを少し書いてみようかね〜。
とにかく何が凄いかって、操船技術、潮を読む目、これにつきます。 渡磯するときは怪我の無いようにものすごく怒ってました。これがイヤでこの船を
使わなかった人も多いです。ですがそれは私たち釣り人の危険、磯の怖さ、海の怖さ、これなどを教えてもらえましたね。海が荒れているときは弁当
持ちで港には帰ってこなかったモンです。僕も結構見てもらった一人です。 ある時ものすごい風とウネリで釣りが出来そうにないのですが船頭は出来る
から来なさい。んで、行くとそれは凄いのなんのって。とにかく磯に上がって釣る場所は3階とか思えるような場所なのです。当然玉網使えないから引き抜く
しか取り込めないのだね。 それが、入れ食いでサイズもビックサイズばかり。船を僕が上がった磯の沖を流して様子を見ているのです。急激な波が来ると
マイクで言ったりね。弁当の時は竿出さずにず〜と上に上がらされて他のお客さんの弁当を配るまで竿を出させてもらえませんでした。

他に面白いのは 有る釣り人が船頭にポイントはどこ?と聞けば知ってるにもかかわらず「前は海」この一言。また、もう一回は「私は船頭だからポイントは
知らない」 だって。こっち見て(*^_^*)と笑う。  またグレの釣れた数を聞く船頭でして回収するたびに「何匹?」と聞きます。 所が僕と友達二人で50匹ほど
釣ったときに次に回収した県外の三人組にいつも通り聞く「何匹?」県外組:8匹 船頭;「グレは何匹?」  ...........苦笑い(^◇^;) 2匹だって。知ってるのだね。
もう一つ、僕が結構大きいグレを38匹釣った日だったと思う。その頃数はものすごく釣れていて例のごとく何匹? 38匹 一言:少ない。 号泣(;;)参った。
また、二人で上がったときに一緒に弁当食べていると必ず一人は竿を出せと怒鳴られたね。 シーズンが過ぎてお客さんが少なくなって久しぶりに一緒に
友達と上がりたかったときなどは別れろと言って二人で上げてもらえなかったね。 早朝に1匹でも気配が有れば磯は変えてもらえなかった。でもその方が
良く釣れた。釣り方も教えてもらえた。また、釣れさてもらった(*^_^*)   

今では沖の島の渡船はお客さんが少ないと船を出さないけどこの船頭は僕一人でも
何回も船を出してもらいました。一人でもお客さんはお客さんと言ってね。これが船頭ですよ。この頃磯釣りへ行くのに(沖の)命は船頭に預けてました>僕
ある日、友達が磯から風でクーラーを流されて(グレが10匹ぐらい入っている)それも2時間は過ぎていたと思う。船頭が見回りに来てどの位前に流した?
で、船は変な方向へ一直線。一気に帰ってきた。見事魚の入ったクーラーを。驚愕物でした。 とある日釣りに行って前日に釣り人が流され行方不明。
巡視船も来ている。釣りは出来る。船頭曰く姫島の千畳で流されたのだから沖の島本島の白岩近辺に上がるぞ。あそこ近辺は10日ほど上げないぞ、
と言ってました。見事に一週間過ぎて上がったのは言うまでもない。この日魚釣れたかって?メチャ釣れたように記憶してるね。
色々話は尽きないけどま、この辺で。また機会が有れば書きますね。
亡くなるまでには何十年も船頭やったのですが一人のお客さんも死なせてないのはこの船頭だけでした。


アカメ

仁淀川の河口で昔スズキを狙ってルアーを3本買い、その時買ったのはボーマーのロングA。これのレッドヘット3本。これで充分と聞いたからね。
早朝に河口へ行くと誰も人はいなかった。そこで必殺のルアーをセットしてバッタモンルアー竿でぶん投げた。一投目だね。着水してどうやったら釣れるか
考えながらリールの糸を巻く。おいおい、いきなりひったくられて切れた(;;) 今の何じゃ???? ビックリ。 もう一度リーダー付けてルアーをセット。
これ切れたら残りは一個じゃん(^^; 2遠目。これも結構力入れて投げたけど波打ち際の向こうへ。おおおおお、ガッツーン!と変なアタリ?
多少の時間があっていきなり沖向けて走る。一気に50mは出たと思う。(^.^)ホホホ 人が居ないのに聞かれたらまずいかなとか考えながら声が出る。
わっはっはってね。結構時間が掛かって波打ち際のすぐ向こうに寄ってきた。後一息じゃ。 やばい。ギャフも何にも持ってない。ズボンの膝まで濡れながら
魚の所へ。その時アカメは波に打たれて砂浜へ。ラッキー(#^.^#) どうにかこうにか取り込むことが出来た。  ルアーで釣った大きいアカメは初めてなので
とっても嬉しいのだよ〜ん。 当然もって帰るつもりで砂浜に横たわってる。 もう一度投げる。  また来た。今度もアカメ(#^.^#) 今度のは今さっき釣っている
ので余裕だ。←ウソ 余裕も何も引きは異常に強いからね。 必死で釣った記憶がある。最初のより必死だったように思うね。  何とか無事に取り込んだのは
先のアカメより確実に大きい(*^^*)(^^* )(^* )(* )( *)( *^)( *^^)(*^^*) さて、獲物は釣ったし、帰るか。    チト困った問題が起きた。

アカメが大きすぎてもって帰ることが出来ない。砂浜だから車までは普通に歩いて5分ほどだけど。 落ちているロープや木を探して何とか2匹のアカメを
砂浜をズリズリ引きずるのだ(^^; メチャ重い。何と車まで帰るのに45分はかかったとおもう。車に着いても汗はだらだら、息は切れてる。飲み物は無い。
どうにかこうにか車に2匹のアカメを詰め込んで帰る準備を。アカメを砂浜引きずったとき何回も転んでいたので頭から砂がいっぱい出てくる(;;)
急いで自動販売機の有るところまで一直線。当時はポカリやアクエリアスが発売される前で飲み物はコーラとかだった。それを一気に2本飲んだ記憶がある
のだ。 嬉しくて嬉しくてね〜。帰って重さをまず量った(;;)それほど砂浜は重たかった。1匹は23kg、もう一匹は25kgだったと思う。 二度ともって帰る気は
しなかった。 その後同じ所でいくらアカメやスズキ釣ってももって帰るのは小さいの1匹(#^.^#)  労働は向いてないの僕(。_゜☆\ ヘ゛キハ゛キ
( ・_・)/-------==========◎ エイ!_x)銭投げ

アカメだけど。

上に書いた後、時々スズキやアカメ釣りに出かけました。釣れてから一週間以内だと思うけどもう一度出かけたのだ。その日も釣れて弾んでまして(#^.^#)
一匹砂浜に上げてました。この日は友達と二人で行ったものだから魚は全部捕ってくるぞってね(^^;ゞ この魚は20kg位かな? それでもまだまだ時間が
あってぶんぶんじゃ。 ガッツ〜んと来て100mは沖向きに走っていったのは紛れもないアカメ。じっくり寄せる。結構時間が掛かって汗びっしょり。
やっと波打ち際の向こうまで寄ってきたのだけどその後が問題で波よりこっちに出ないのだ。尻尾を水面上に出してひらひらさせる。うちわよりもはるかに
大きい尻尾。さっき釣った物の倍ほど有りそう(#^.^#) 今日はメチャ高いギャフを買ってきているのだ。これでばっちり。友達は怖いぞ〜って(大きすぎて)
仕方なしに竿をもってギャフも持って海へ。アカメの所へ行ってギャフをうつ。使い方を殆ど知らなくてねぇ。思いっきり頭の下へ打った。掛かった。
その瞬間アカメは一暴れ。幸い怪我はなかった。 どうなったかって? ギャフを右手、竿は左手。アカメに海へ引きずり込まれた(;;)。こわ〜〜。
ギャフは離した(;;) アカメはギャフを持って逃げた。血は全然出てなかったようなので死んではいないかも。  ま、水泳した迄よ(^^;ゞ
しかしイルカに乗った少年は何かあったけどアカメに乗ったおっさんはあまりいないんじゃないかな?~(^◇^)/ぎゃはは
ギャフはどうなったかって? (○`ε´○)プンプン  ものすごく高かったのに一回目で無くなった(;;) 



 チヌ釣り。 みんなチヌって結構好きな人が多いと思います。僕も好きです。

昔は父親と良く釣りに行ったものです。殆ど釣る事が出来なかったです。高校の頃には船を櫨(ろ)で漕ぐことは朝飯前の状態だったですね(^○^)
まず、ハイカラ釣り。船を漕いで流れと風を計算して流しながら釣るのです。オモリから鈎が出ているテンヤみたいなのを使うのですがこれを「ハイカラ」と言ってます。 ハイカラにはエビ用とゴカイ用があって鈎の軸の長さが違うのです。高校の頃には自分で作ってました。オモリは0.5号〜3号を作るのですが使うのは1〜2号が多かったですね。

良く釣りに行ったのは浦戸湾、宇佐湾、野見湾です。面白いのは浦戸湾だったです。最初は船の操船が上手に出来なくて釣る事はあっても皆の中へ入っていくことが出来なかったです。 有る程度出来るようになってくると自然と皆の中へ入っていくことが出来るのです。何でかというと、船の数は30程居るのが普通。此が釣れる場所を順番に上流から流しながら釣るのです。船と船の間は1mほども有れば上等。それだけ操船技術を言うのでなかなか操船出来ない人は釣ることも難しかったですね。釣り方のコツは仕掛けをどんな流れであろうと風であろうと立てることが出来ないと釣る数は非常に少ないのです。
面白さはアタリを取ることにつきますね。それが楽しいからハイカラ釣りが有ったのです。

その2 チヌを牡蠣で釣るのがありまして友達とよく行きましたね。 釣れ始めるのは3月の第一大潮からか遅くても第二大潮からです。
まずこの時期の牡蠣は沢山捕れることが出来ます。牡蠣をうちに行くの。この時期は昼潮なので干潮の時にいっぱい取ってきます。それを船で撒きに行くの。この作業を出来れば何日かやるのだ。  釣り方は道糸2号の通し!鈎はチヌ鉤5号 これだけ。  釣り方は牡蠣を捌いて?食いの良いときはあまり考えなくても良いけど....牡蠣の殻をオモリの役目にします。手釣りですよ。 で、牡蠣の内臓というのか知らないけどそこから針を刺して出来るだけ鈎先は出さない。出すと極端に食いが悪くなる。アタリは小さく出る場合もあるし大きく出る場合もある。ここで問題なのだ。釣るだけなら何でも良いのだけど数を沢山釣る場合や大きいのを釣る場合は釣り方が問題になっちゃいます。底すれすれに落として指先からの糸が0.2mmほどふわふわすればチヌは呑み込んでます。口に掛けると暴れて(良く引く)数が出なくなりますので呑み込ますことが良いのだ(^^ゞ 呑み込んだとおもったらゆっくりと一尋ほどたぐってその反動を利用し素早く出来るだけ群から離すように釣り上げます。この繰り返しをテンポよくできれば沢山釣れるのじゃ~(^◇^)/ぎゃはは



クエ釣りの巻き!

最近は時間が無くてクエを狙いに行くことが出来ないのだ(;;) 昔のことだけど良く行った時のことです(^○^)
防波堤からは結構釣ったのでちょっと遠出して一丁やってやろうじゃないの! 友達と行くのだ。磯は当時まだ怖かったのでとにかく色んな所の防波堤へ。 当時道糸60号、ハリス36番ワイヤー、鈎は30号を使ってました。 足摺の地磯へ。友達と行くときに市場で沢山撒き餌用のメジカを仕入れて出撃。
磯へ降りていくだけで30分は掛かるところ(;;)汗だくになりながら全部の荷物を下ろす。当然どっさり買った撒き餌と刺餌も。重いのなんのって。
もうちょっとの所で転んで全部撒き餌した。残ったエサはメジカ20本ほど。ま、いいかで釣り始めるが一日中夜中もアタリすらない(;;) 完全ボウズ。
ところが片付けを始めたとき一気にアタリが。クエ竿は磯の間を曲がって今にも折れそうになってるのだ。でも怖くて竿を起こしに行けない。何というか竿から異音が.....此は怖いですぞ。 そのまま見ていると当然切れて上がってきた。 片づけるのをやめてもう一度やるか!で仕掛けを付けるとすぐに来た。今度は竿の近くに居たので間髪入れず巻きにかかった。友達とね。5分ほど目一杯やったけど穴に入ったのか出てこなくなった。 仕方なく仕掛け切った。10分ほどしたときそのクエと思うのが浮いてきた。まだ生きてる。 潮に流されていく.......漁師が見つけた。取られた。   僕たち泣いた(T_T)




グレ釣り。取り込めなかった超大物(;;)

沖の島へ通い初めて結構グレは釣った。年間何百匹も釣った。とある日の4月グレも良いけどイサキを釣りたくて(本当は食べたい)出撃。
知り合いも結構来てまして何処へ上がる?ってさんだんしてましたら人数が今日は少ないので何処でも上がり放題(^o^) 二並周りなので僕は一人でイサキ狙いで「ヒカリの子」へ上がった。最初から潮はどっち向いていくか解らなくて潮通りに釣ってましたら鵜来島方向へ流れ始めた。初めての潮じゃ。
仕掛けはハリス2号。ヒカリの親方向へ行ったら入れ食いの模様でグレがじゃんじゃん当たる。それも大きい。小さいのが40cm、尾長も沢山当たるのだ。50cm級の尾長を5匹ほど釣ったとき一気に切られる(;;)仕掛けを3号にして釣る。当たるが尾長の群が凄い! このとき一気にひったくられて道糸がけっこうでた魚は何とかシモリに走らなくて第一関門突破。仕掛けが仕掛けなもんでゆっくり子供の手を引くように寄せにかかる。玉網の準備はOK。一発で掬わないとダメな魚というのは解りますか?  寄ってきた。でかい! ゆっくり旋回しながら上がってきたのを一発で掬う。 玉網は45cmの物。
頭から入った物の胴体がつかえて入りきらない。玉網で掬う感じで入れようとした瞬間玉網の「カテ」が折れた。切れた。ゆっくり逃げていった。この時まで気はつかなかったが釣ってるのを船頭は見ていた。それも一部始終。  一言「大きかったのぅ」  号泣(;;)  60cmぐらいのは、ま、結構見るけどこの逃がしたのはでかいと言うか巨大じゃった。 目玉が湯飲みほどもあるのだぞ。




男女群島。

過去に何回か男女群島へグレ釣りに出かけました。結構前だけど......(^^ゞ
当時は高知空港から福岡空港、五島列島の福江島へ飛行機で出かけてましたね。出発日、早朝のテレビを見ると長崎県で巻き網漁船が沈没!のニュースが出てました。 とにかく空港へ。 何人か来たけど連絡で中止したいというメンバーも居たがすでに現地へ出撃しているメンバーも居たので釣りにでれなくても観光気分でとにかく五島の福江空港へ。

福江空港までに一悶着(^^ゞ福岡空港でメンバーがかなり替わっていて航空券のキャンセルとか色々あって....此にけっこう時間が掛かった。
福江空港に着くと何と雪が降っていた(T_T) 寒いのなんのって。旅館へ到着して先に送っていた荷物を調べる。全てOK。夜中の12時頃にはチャーターした「ツインバード」が来る予定。先発隊も此に乗ってくるのだ。 船が来た、何と夕方の6時頃に。天気のことがあって船長を含め全員で出船するか中止にするか協議が。予定の行動では2泊3日。中止に決定するまでに全員の意見があって多少難航したが全員一致で中止となった。僕たちと先発隊は6日後の友達などがチャーターする船に乗るか帰るか決めることにする。一応全員帰るようになった。僕たちのグループは船に荷物を積んで帰るか、飛行機で帰るかの選択。次の日に飛行機で帰るようにした。先発隊の船を見送って荷物をまとめる。

福江島に残ったのは5人だ。 これからが本番? 何と次の日から猛吹雪で飛行機、フェリー、全便ストップ。何日も(^◇^;)笑うしかない。
天気が回復に向かうのに時間がかかるようで帰るのをやめて後発隊のチャーターへ便乗するように手配を。当然航空券もそれに変更をするべく。その間五島列島福江島の観光(^^ゞ、時間をもてあますのでパチンコ。パチンコは5人全員で行くが僕はすぐイヤになるので本を買ってきて何冊も読んでいた。
朝から風呂は沸いているので一日に少なくても3回は風呂に入る(#^.^#) パチンコは僕も含めて4人が大勝ち(*^_^*) ただし、一人だけ大損。大勝ち分を負けたようじゃ!~(^◇^)/ぎゃはは  後発隊が来るまで毎日天気予報が気になる。男女群島北西の風30m、海上風警報、暴風警報。毎日これ(ーー;

旅館で居てもとても寒かったぞ。家に何回か電話して「厨房の工事」とか言い訳する。お客さんは何回も電話とかあったらしい。この際だからゆっくり遊んできたらいいよって嫁さんが言ってくれたけどけっこう気になったりするのね(^^ゞ 

後発隊が来て男女群島に出発する事が出来てホッとした(*^_^*)  釣りはそこそこ。グレはうぶだね。 でっかいのも来たし。
とうとう帰る日がやってきた。福岡空港で先に世話になった人に連絡入れて挨拶を。 無事に高知へ帰ることが出来た。
延べ日数10日。厨房の工事は終わっていた(^0^)/~(^◇^)/ぎゃはは

もう一つ。その前の年だったっけ?福江空港を出発して福岡空港へ到着する前に飛行機の中で名前を呼ばれた。荷物重量オーバー。オーバーと言っても多少なら許してもらえるのだけど200kg以上オーバーで超過金額............言えないほど凄かった。何十分の一にしてもらったけど(昔旅行会社にいたので)それでも凄い金額だったぞ(×_×;)



グレ釣り、愕然としたこと。

昔々G杯に出場した帰りに僕のグレ釣り師匠と とある磯へ寄ることにした。 渡船で渡り釣り準備にかかる。僕は一回戦大西満さんに勝つものの2回戦はじゃんけんに負けたのが運の尽きであっさり敗退。師匠も準決勝で敗退。  チョット二人とも某氏に腹がたって高知への帰りに磯へ。と言うことだったのです。

渡船の船頭が言うにはここはグレは殆ど釣れない。ブリは釣れるが! 僕たち二人はそれでも良いから上げてもらう。普段は僕がいつもいい場所で釣りさせてもらうのですがこの日は今まで一回も言ったことがない師匠が「ここで釣らせて」  よほど何かがあったと思うので良いですよって釣ってもらう。僕は裏のポイントへ。ここも師匠が釣っている場所に負けず劣らず最高の条件になっている。 10時頃に弁当が来るのでそれまでは一生懸命釣りするようにって言われる。 マジに一生懸命釣りをした。 一生懸命に釣りしたのか条件が良かったのか僕の釣果が40〜52cmほどのグレ20匹は釣った。(#^.^#)

10時前に磯を乗り越えて(僕の場所からは見えないところに師匠は釣っている) 覗きに行く。そっちの方が船着きで弁当をもらうのと様子見。  何と師匠の釣果。 普段は一匹釣るたびに〆てクーラーに入れるのだけどこの時は凄いというか磯全部にグレがそのまま横たわっていた。足の踏み場もないというのはこのことだ。それもサイズが凄い。60cmクラスも3匹はいたとおもう。とにかくクーラーへ入れるが全くそんな量ではない。

渡船が弁当を持ってきた。僕のクーラーと師匠のクーラーを船に積む。幸いに船にでっかいクーラーとドンゴロスが何個かあったので貸してもらうことにした。それへ入れても78リッターのクーラーにも目一杯。  弁当の後は師匠に教えてもらうことになった(#^.^#) 撒き餌の撃ち方、取り込み、流し方、全てにおいてタイミング良くできないと釣れる数、サイズが半減する。 50cmクラスの尾長も結構来てアワセ、取り込みはものすごく勉強になったのは言うまでもない。 この一日で10年以上勉強する価値はあった。  渡船場に帰ってきたら船頭は俺が生きているうちはあんたたちここに釣りに来るときは渡船賃要らないと言った。 それから一回も行ってないのだけど。



グレ釣り、驚愕したこと。その2

師匠とは何回か一緒に釣りに行ったのだけど何回も眠れない日があった。その一日、四国西南部へ一緒に行く。お昼まで二人ともボウズ。僕が釣っているところの底の方にはグレは見えないけどサンノジが何匹か見えていた。こういうのって釣れないので遠投して釣っていると師匠が見に来て見えるサンノジ釣ったら?って言うのじゃ。 こんな魚見えるだけで釣れるか! 名人なら釣ってみ〜!と偉そうに師匠に言うのだ(^○^)  ほんじゃいっちょやってみようかのう! で釣り始める。 僕は竿を置いて高みの見物(^○^)  おお、釣った。見事なサンノジ。また釣った。..................また釣った。

底には見えなくなったけど見えていたのは8匹じゃったろう? そこに何匹釣ったか見て?  僕はしっかり釣った数を数えた。  8匹。 
その日は寝ることが出来なかった。目がさえて!

またまた今度は別の日。 同じように師匠と一緒に釣りに行く。ちょっと前にクラブの大会で一緒に磯へ上がって僕がグレ8匹、師匠はボウズで勝ったのだった。 で、一緒に行くというのとはチョット違うのだ。 友達が釣り番組の取材で(TV)一緒に遊びに行く(^ー^)ノ  ただし、午前中は別の磯(取材と)で、グレは釣れなくてシマアジが釣れて面白かった。お昼になって取材している磯へ全員集合。僕たちは釣りはやめて取材の邪魔にならないように見学(#^.^#)

釣友の取材もOKが出て万事成功に終わる。 この時に取材のスタッフが師匠に一言。 「ウキ入れお願いします」  ?????????
ほんじゃやろうかのう!って自分の竿を構えて打ち込む。 見るとTVカメラはウキを狙っている。何秒カ後ウキがシューって入った。 エサとりだけど。もう一度お願いします。で、もう一度。またもや見事にウキが........OKが出た。   取材した僕の友人は名人で凄いのだけどそれでもウキ入れ。此はね〜。
当然僕なんかには出来るはずはない。 

友達と二人でその後10年はこの話でいつも語る。時々一緒に釣りに行くのだけど言うことは、それではそろそろ「ウキ入れをお願いします」 此を二人で言いやいこするのだ(^◇^;)  いまだに全然(T_T)



テレビの悪役

テレビには2枚目の役者や3枚目、悪役と色んな人が居ますよね。そこで今回はうちのクラブの会長が昔沖の島でTVの釣り番組の取材をやったときのことだ。

役者さんの名前は「川合伸旺 さん」 よく悪代官や越後屋?の悪の配役をやっておられるかたです。 写真もあるのですが今手元にないのでごめんね。で、この方凄くすてきな方です。今まで色んな役者さんにお会いしましたがこの方ほど頭の低い方はいらっしゃいませんでした。僕なんか恥ずかしくてね。
尊敬しますよ。 それほどすてきな役者さんです。

で、この時の取材ですが何と北西が凄くて取材スタッフ共々渡船の船室で横になっていたのですが船室の隅から反対側へ一気に皆が滑っていくほどの天気でした。僕たちは釣りが好きだし慣れているのだけどスタッフやアナウンサー?、俳優の川合伸旺さんは文句の一つも言わなかったのにはビックリでした。 こういう取材はイヤだと思うけどね。俳優って大変ですね。  釣りの方は一応グレも釣れて万事OK。 



四万十川の鮎釣り

四万十川へ鮎を釣りに行き始めて何年になるかな? もうかなり昔ですな。 今でこそ四万十川も近くなりましたが僕が四万十川詣でを始めた頃は道路は舗装でないところもかなりありました。高知から三島までで4時間ほどかかってました(T_T) 今では半分以下だもんね。

過去何年も5/15の解禁にも出かけましたが海産がメインですので殆ど掛からなかったね。一年だけ川開き当初から8寸の鮎が掛かりましたけど。
四万十川の面白いところは海産鮎が掛かるのだ。この海産鮎は鼻は長いし尻尾もめちゃ長くて引きは凄いのです。

昨年(1999年)は小さいのは沢山掛かりました。24cmとか27cmなんかも掛かったけど全然引かなくて面白くなかった。 以前は一日やって15匹も釣れば
体がバラバラになりそうなぐらいでしたよ。 最近の釣りで15匹といえばメチャ少ないように感じるかも知れませんが鮎が違うのでね〜。
最初友達に連れていってもらったのだけど5月から始めて7月の半ばにはハナ環を100個使ってます。自分だけブチブチ切られて友達は僕のオトリを沢山とってくれてました(*^_^*) んで、その頃は出来るだけ流れの流心を狙ってましてね。切れる切れる(;;) 友達は上手なので切れないけど。

四万十川は尺鮎は少ないです。でも本物の鮎なら24cmも有れば凄いぞ。27cm(9寸鮎)でも掛かれば......囮鮎が水面に出てこないのだ。
最近は一番子の本物が掛からなくて興味半減だ。



2001年スズキとアカメの巻その1

仕事やら何やらでなかなか釣りに行くことが出来ないのじゃ(T_T) 今年も師走というのに何回釣りに出かけることが出来たか数えると悲惨だなぁ。
2001年は9月から10月にかけてアカメとスズキを多少釣りに行くことが出来たけど........みなさんが思っているほど釣りに行けない。
一人こそこそアカメでもねらいに出撃。 釣行記は全然書いてないし(^^ゞ と言うことで今回は釣行気風に書いてみましょう。

9月のとある日こっそり一人アカメをねらいに高知県中部へ、近くじゃヘ(°◇、°)ノ~ ウケケケ...
初めて見た人は?「うっそ〜〜〜〜〜〜」と思うぐらいの場所なのじゃ。 ロッドは最高級品「海上釣堀」と銘が打ってある。このロッドは
アカメ専用に仕入れたのだけど普通は誰が使うか!ってなぐあいか?(^0^)/キャハハ もちろんリールに至っては最高級質流れ品。
ルアーはイダ専用、違う!!アカメ専用シンキング。 みなさんが普段使っている物よりかなり大きいかも?
第一投 ナイスなフォームでルアーは水面上に。 落ちない(ノ_・。) リールのベールが返ってなかった。しかし上手な僕はラインを切ることは
なかった。それだけ上手と言うことだ~(^◇^)/ぎゃはは ん?なんか違う。 
2投目、それはそれは最高と思われるポイントへ着水する。 が、今度はリールを最近使っていないし管理なんかぜ〜んぜんちゅうことで
ラインはクルクルだしキーコキーコ音は鳴る。 仕方ないのでラインを手に持ってしごきながら巻いてくる。 PEじゃなくナイロンなのでOK
PEはいったいどのくらい持つのか? 一回巻いたらキーコキーコも言わなくなって快調か?

3投目。着水した瞬間に気配があったがフッキングしなかったためふにゃふにゃ巻きで5回ほど巻くとやつは食いついた。いきなり上がってきたのは
スミヒキだった(^◇^;) スミヒキを餌でやろうかと思ったけどルアーのフックに掛けて泳がすのも今五十だし。で、やめた。
1時間ほどちんたらちんたら投げていたらものすごい小さいあたりで食いついた。 がおおおおおおおおがおおおおおおがおおおおおおお
って引っ張っていくのじゃ。しめしめ!アカメじゃ。

20分ほど遊びながら巻き上げたり緩めたりわざと遊んでやったヘ(°◇、°)ノ~ ウケケケ... 遊びすぎて。。。。。。。。。。。逃げた。
その後イダと思われるようなセイゴが一匹釣れた(^^ゞ ¢( ゜゜)ノ゜ポイ って逃がしてやった。
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